エコ住宅

地球に優しいエコな家

地球環境を守るために、CO2などの温室効果ガスを極力排出しない「低炭素社会」の実現に向けた取り組みが、今、世界各国で始まっています。

水力や風力など、自然エネルギーにはさまざまな種類がありますが、大きな注目を集めるのが、クリーンなエネルギーを生み出す太陽光発電システムや、無駄なエネルギーの消費をおさえる省エネ家電やスマートメーターなどの設備です。

そして、それらの設備を取り入れた住宅建築として、地球環境に考慮したエコ住宅が今最も注目を浴びています。私たちの未来の暮らしがエネルギーを極力使わないエコ住宅で今変わろうとしています。

様々なエコ住宅

◎太陽光発電システム

発電時にCO2を発生しないクリーンなエネルギー。太陽光をはじめとする、無尽蔵な自然エネルギーからつくった電力で生活することで、低炭素社会を実現します。また、容量の大きな太陽光発電システムを用いれば自宅にかかるエネルギーを自給自足でまかなうことで光熱費を0にしたり、売電で収入を得たりすることもできます。

◎省エネ家電

10年前と比べて、ほとんどの家電が省エネ化をめざし、今では当時の1/3の電気量となっているものが多くなっています。それらを住まいに取り込む ことで、光熱費のかからない暮らしを実現できます。また最近では、各家電が電力の供給状況などに合わせて稼働時間を自動で変更。最近、大きな話題と なっているLED照明やテレビ、エアコンなどの家電が、ユーザーのライフスタイルやニーズなどの環境に合わせて進化します。

◎電気自動車

蓄電池にもなるプラグイン電気自動車は、家庭用のコンセントで充電できる優れもの。今では、1回の満充電が約200円程度で約200kmを快適に走ることが 可能となっているためガソリンとくらべると遥かに安いといわれています。車にかかる税金なども安いので、短距離での移動が多い街乗り派の方なら、検討してもいいかもしれません。

◎家庭用蓄電池

発電した電力を蓄えるエネルギー貯蔵庫として機能するのが、大容量の家庭用蓄電池です。 夜間の電気料金の安い時間帯で蓄えた電気を昼間につかうことで、光熱費を抑えることができます。また、太陽光発電と併用することで更に光熱費の削減も望めます。災害時や緊急時にもエアコンが使えたりなど、家族の安心を守ることにも貢献。家の電力全体をバックアップします。

 

◎スマートメーター

家庭の電気使用状況などをスマートメーターにより「見える化」します。ウェブサイトなどを通じて分単位の情報を簡単に確認できるサービスなどもあります。どこの場所でどれだけの電気をいつ使っていたのかを家族全員で知る事でよりエネルギーの節約が可能になります。

◎外部コントロールも可能に

 

携帯電話(スマートフォン)で、家電の消費電力や運転状況などが確認することもできます。また、そのまま外出先から場所を選ばず各家電をコントロールすることも可能になります。電気の消し忘れもその場で対応できます。

 

 

外壁や窓、床の改修

エコ住宅の設備による効果をさらに高めるためには、家自体の機能についても考慮するのがおすめです。たとえば外壁塗装によって断熱性を高めれば、外気からの影響を低減することにつながり、電力消費を抑えられます。その他にも、床や窓の断熱施工もそのひとつ。なお、施工後には暮らしの快適性も向上します。

各種補助金

エコ住宅やスマートハウスの流れは、太陽光発電や蓄電池の導入に対しても補助金がでるなど、現在国や各自治体が様々な支援をしています。導入の際は各自治体の補助金や助成金を調べることをおすすめします。なお、名古屋市をはじめとした地域の補助金・助成金制度に関しては、当社でもご相談を承ります。名古屋市で制度を利用した住宅建築をご検討中のお客様は、ぜひお声がけください。

※エコ住宅や太陽光などの設備導入・改修についてのご質問は、お気軽にお相談ください。