スタッフ日記

軒天

mokumokuブログ (本社 一木伸太郎)

11月6日に行われた、ひだ金山清流マラソン。ハーフコース無事に完走しました(^O^)前回ブログに載せたので一応ご報告まで。

しかし、急に寒くなったり、暖かくなったり、、、、鼻水も出たり、咳も出たり。。

皆様も体調にはお気を付けください。

地元、下呂の初屋峠は今紅葉がとてもきれいです。

写真は無いですが、道の両側に生えたドウダンツツジが真っ赤に染まり、ついつ車を止めて見とれてしまう程素晴らしいです。

下呂にお越しの際はぜひ通ってみて下さい。

写真は下呂市N様邸です。

「軒天」ってみなさんご存じですか?

あまり馴染みの無い言葉なので、ピンとこないかもしれませんが、屋根の外壁から出ている部分(軒)の天井の事です。

普段、そこまで気にして見る方はいないと思います。

見る方は、住宅を検討している方か、職業病か、軒天マニアか。。

 

でもその軒天も案外家のアクセントになったり、イメージがガラッと変わる部分でもあります。

今回、N様も色々と研究をされて「こんなイメージにしたい!」と写真を見せてもらいました。

私も今まで使いたかったのですが、予算の都合上やはり軒裏の優先順位は低いものです。

しかし、今回初めて「ウエスタンレッドシダー」(米杉)を採用させてもらいました。

場所は玄関ポーチからスロープにかけて一番人の目につき、アクセントのとり甲斐がある場所です。

 

大工が貼り終え、一部監督が木目が納得いかんと貼り直し。(ナイスプレー)

こだわりを持っているお客様だからこそ、こちらもプロとしてのこだわりを持つ。

その後お客様もご納得の様子。

すぐ下の道から車で上がってくる時には、その軒天が目に入ると教えてもらいました。

少しずつ、自分のこだわったところが出来上がる過程も、楽しみとして感じてもらえているようで、私も嬉しいです。

N様、まだまだこれからですよ~(^O^)