メイの日記

棟札奉納式

こんにちは!

今日は棟札奉納式(むなふだほうのうしき)についてご紹介します(๑╹◡╹๑)
お施主様のご希望がない場合は猿田彦神社さんによって地鎮祭を執り行いますが、その際に梵天や棟札をいただきます。

それを上棟後に棟木と呼ばれる屋根の一番高いところに使われる部材に取り付けるのですが、せっかくならイベントとして行おう!!ということで、一緒にご家族の記念手形も残していただいています(*´∀`*)

手形にはコツがあるようで、しっかりと手のひらをパーに開き、指の部分が浮いてしまうのでぐっと体重を掛けつつ、もう片方の手で押すときれいな手形がとれます♪

手を離す瞬間、ちょっとドキドキします(o゜―゜)o

手形の後は、名前や日付などを自由にご家族で書いていただきます★

 

慣れない筆で書くと、書き慣れた漢字がわからなくなる現象が起きます!!
「あれ?合ってる?点いるっけ?」なんて会話がよくあります(*^▽^*)
「上手く書けないー」って言葉も皆さんよく言われていますが、上手に書こうとしなくてもいいと思います♪
思い思いに書かれた板はみんなそれぞれ素敵で、見えなくなるのはもったいないなといつも思ってしまいます♥

出来上がると棟札と共に奉られるのですが、羊毛断熱材が施工され天井のボードが張られるともう見ることが出来ません(*´ー`*)見られるのはほんの僅かなのです!!