一期一会 社長ブログ

発砲ウレタン断熱

服部信康建築設計事務所の設計監理の住宅を春日井市で施工しています。


この物件の断熱材は発砲ウレタン断熱で、当社で施工するのは2棟目です。


今回はこの発砲ウレタン断熱材について投稿したいと思います。

トラックに積んである2つのドラム缶の中の液体が混ざることにより


発砲しウレタンの断熱材となります。

まず最初に行うのはサッシや床の養生です。


2液を専用の吹付けガンで壁や屋根に吹付けると発砲し断熱材が成型されます。

壁と天井のウレタン断熱の吹付け作業が完了すると、天井は吹き放しで良いの


ですが、壁に関してはウレタン断熱を削り柱面に納めます。


この削ったウレタン断熱材の量は結構な量になります。


再利用できるか施工業者に聞いたところ出来ないとの事でした。


気密性が有るので断熱性能が良さそうですが、外壁は夏場は70度から80度


になるため、長い年月この状態が保たれるのかが心配です。


それでは。