一期一会 社長ブログ

ゼロエネハウス

昨日、ゼロエネハウスのセミナーに行ってきました。


勉強になった事は、室内の快適さの条件と木製窓の断熱性能です。


室内の快適さについてですが、周壁(床・壁・天井)平均温度が
25℃くらい有ると、室温が18℃でも快適に感じるそうです。


逆に周壁平均温度が低い場合は、室温をいくら高くしても
体温が奪われていくため不快に感じるそうです。


失際の生活で感じることですが、いくらエアコンの温度を高くしても
足元が寒いと体が温かく感じません。


そんな場合でも床暖房を入れると暖かく感じるのは足元の温度が
上がるからです。(なるほどと、納得しました)


次に木製窓ですが、U値(熱貫流率)が 0.51W/㎡Kの木製窓です。


国内メーカーの樹脂窓でトリプルガラスを使用した製品でも
0.79W/㎡Kの数値です。


準防火地域では樹脂窓は使用できる製品は無いと思いますが
この木製窓は使用することができます。


手入れをすれば50年でも使用できるとの事です。


2年に一度は手入れをしなくてはならないとの事ですが
素人に出来るかとの不安もありますね。


それでは。