保険と保証(60年継続保証)

家を建てている間も、建ててからも。気になる保険と保証のご紹介です。

大切なお客様と、丸共建設との長いお付き合いのはじまりです。家を建てている間も、建ててからも安心の保証・保険・内容となっています。

火災保険

■工事期間中

着工からお引き渡し日までの全ての建物が加入しています。万一工事中に火災があった場合は、火災発生前の工事状態まで復旧する際、必要な費用の全額が支払われます。工事中、お客様の建物の火災に対しての不安に、万全の体制でお応え致します。

■完成後

完成後の火災保険は、基本的には任意となっております。ただし、地震や強風など、昨今の予測不可な自然現象などによる災害の多発から、新しく家を建てるお客様のほとんどが加入されます。そのため丸共建設では、火災保険への加入を勧めております。

火災保険の補償内容や、保証金額など火災保険についてわからないことはいつでもお尋ねください。

損害保険(工事期間中)

工事中の第三者賠償と、建設中の建物及び資材の補償を行っています。ご近隣の方などの第三者への過失があった場合や、建物や資材に対して、万一盗難や外部からの損傷などがあった場合にも、しっかりと対応できる保険です。

地盤保証 20年保証

地盤に適合した基礎の仕様を提案するために、全ての現場で地盤調査を実施します。地盤調査後、地盤補強が必要ない場合は、地盤保証の保証書を発行します。また、地盤補強が必要な場合は補強工事をした後に、保証書を発行いたします。

地盤調査結果に基づいた最適な基礎工事を施工、建築後の不同沈下などの補償をいたします。具体的には以下のような保証となります。

◎ 不同沈下の再発を防ぐために必要な地盤補強工事
◎ 不同沈下が原因で発生した建物本体の不具合修補工事
◎ 仮住居費用
◎ その他、身体・財物にかかる賠償費用

しろあり保証(最長30年保証)

『しろあり保証1000 Joto キソパッキング工法』は防蟻処理薬剤を散布しない工法で、Joto キソパッキン、気密パッキン、防鼠付土台水切りを使用した建物が竣工後10年以内にシロアリ被害の発生に対して、累計1000万円を限度に賠償責任補償額が給付されます。
また、5年毎の更新手続きにより、最長30年の保証が受けられます。

サーモウール優良安心保証制度(50年保証)

サーモウール製品の瑕疵により建物に補修を必要とするような損害の発生が客観的に認められた場合(製品の瑕疵により法律上の賠償責任を負う場合)に当初の状態に戻すための修理費用または再工事費用が補償されます。

60年継続保証システムで、住まいに末永い安心を。

丸共建設では、新築住宅を建てるお客様に末永く安心して暮らして頂けるよう、

一般社団法人MEASの「スマイノミライ新築一戸建て」60年継続保証システム

を採用しております。

Ⅰ.保証内容

(i)保証内容

◆新築工事の不具合が原因の構造と防水に関する補修工事(①)

◆メンテナンスやリフォーム工事の不具合が原因の構造と防水に関する補修工事 (②,③)

◆補修工事のために転居が必要なときの転居費用(④)

◆事業者さまによる原因の特定が困難な場合の原因調査

① 不同沈下を伴う場合の保証期間は、始期日より10年となります。
② 増築や大規模改修、基本構造部分に関わる設備工事、その他工事の内容によっては対象外となります。
③ 当社の事前承認がない場合は対象となりません。なお、工事内容によっては審査手数料が必要となる場合がございます。
④ 移転費用の限度額は10万円となります。

(ii)特約

◆不同沈下特約(任意)

不同沈下を伴う場合の保証期間を10年から20年に引き伸ばし、延長により最長60年も可能です。
※不同沈下特約は、引渡日以降に中途符帯または解約することはできません。

◆保証移転特約(自動付帯)

売却や相続の際、新しい所有者さまに保証書を発行することが可能です。
※保証限度額は、移転の時点で残存している額が引き継がれます。なお、事務手数料5000円(税別)は、原則として元の所有者さまへのご請求となります。

(iii)保証内容に関する注意事項

劣化や自然災害など、事業者さまの工事の不具合が原因でない場合は対象外となります。

Ⅱ.保証期間

(i)20年~最長60年

◆スマイノミライは、20年~最長60年の長期保証にご利用いただくことが可能です。

※スマイノミライの延長の申請は、保証期間が終了する30日前までに行ってください。

(ii)延長に関する注意事項

◆事業者さまに廃業や倒産などが生じている場合は、原則延長はできません。

◆延長の際は、住宅の点検結果や維持管理の提案および実施状況を事業者さまにご報告いただきます。

◆延長の時点で劣化や自然災害などによる被害が発生している場合は、必ず補修が必要となります。

◆お客さまに住宅の維持管理を行う意思がないと判断した場合は、延長をお断りする場合がございます。

◆延長には当社の承認が必要であり、必ずしも延長できることをお約束するものではございません。

Ⅲ.対象住宅

(i) 対象となる住宅の条件

◆建物本体価格が5,000万円以下の新築の一戸建て住宅であること。

◆建物本体価格以上の限度額で、住宅堰癖担保責任保険に加入していること。

(ii) 条件に関する注意事項

◆内部で行き来できない二世帯住宅や、一戸建ての賃貸住宅は対象外となります。

◆(例) 建物本体価格が2,500万円の場合は、住宅取癖担保責任保険の限度額を3,000万円としてください。

住宅瑕疵担保責任保険

丸共建設では、新築住宅を建てるお客様を守るために、国が定める第三者による保証機関(住宅瑕疵担保責任保険法人)に加盟しています。建築中はこの保証機関が、お客様に代わり、家の構造や雨漏りなどの施工をチェックしてくれるようになっています。

■住宅瑕疵保険

住宅瑕疵保険とは、住宅瑕疵担保履行法に基づいてつくられた、お客様を欠陥住宅や住宅会社の倒産などによって起こるトラブルから守るための保険です。保証対象は、住宅の構造耐力上主要となる部分と、雨水の侵入を防止する部分となります。

1.新築住宅は「住宅品質確保法」に基づいて、丸共建設が10年間の品質保証をします。
2.瑕疵(欠陥)が見つかった場合には、丸共建設が無料で修繕します。(=瑕疵担保責任)
3.万が一なんらかの理由で丸共建設が事実上の倒産をした場合でも、相当額の保険金がお客様に支払われます。

※保険の加入の手続きは、丸共建設が行いますので、お客様が手続きする必要はありません。

保険金の対象となる部位

住建物の構造上、瑕疵があると強度が弱くなってしまうことが考えられる部分と、きちんと防水しないと雨水が浸み込んでしまうことが考えられる部分です。具体的には左記の部位となります。

保険の仕組み(保険金の流れ)

■補修等が必要な場合

保険期間中になんらかの補修が必要な事態が発生した場合、お客様は住宅瑕疵担保責任保険の範囲内において、丸共建設に補修等を請求できます。その場合、丸共建設が保険金の請求を保険法人にし、その保険金でもって、お客様の住宅の補修をいたします。

■会社が倒産した場合

保険期間中に万が一丸共建設が倒産してしまった場合、お客様が直接保険法人に保険金の請求をすることができます。その保険金で他の業者で施工の継続や補修を行うことができます。