他の会社とどこが違うの?

丸共建設の考える本当に安心で末永く暮らせる家づくり

私達は、ただ単に「自然素材を使っているだけ」の健康住宅は決して、つくりたくはありません。素材の品質、仕入れにも当社独自の基準を設け、私達が本当に取り入れたい素材のみを仕入れ、適切な施工方法で使用しています。

なぜなら、本当にお客様が安心して末永く暮らせる家をつくることが私達の誇りだからです。

例えば、建物内部の壁に最近よく使用されるようになった自然素材の塗り壁材選びにも、当社独自の基準と実験が活かされています。

日本の風土に適した、呼吸する健康塗り壁

自然素材の塗り壁にはいろいろな種類があり、建物内部の壁に使用すると結露しにくくカビが生えにくい室内環境をつくることができます。ただ、一言で自然素材の塗り壁と言っても、いろいろな種類があり品質や性能も様々です。

当社では、各メーカーの塗り壁材の成分表と実物サンプルを取寄せ、成分表を比較検討したり、サンプルを使って簡単な脱臭効果の試験をしたり、霧吹きの水をかけサンプルがどれだけ水を吸うか実験をし、当社の基準に合格した製品だけを使用しています。
 

◎ケルザイムを使った壁

なぜ、そのような実験をするかというと、この実験をすることで脱臭機能、調湿機能が優れている商品をみつけることができるからです。内装塗り壁材に求められる機能で特に重要だと思われる点を上げると、脱臭機能と調湿機能だからです。弊社の使用しているケルザイムを使った健康塗り壁は、ケルザイムに含まれる生きた酵素のお陰で、単に室内の臭いを吸着するだけでなく、臭いの分解をするため長年にわたって脱臭効果を発揮することができるのです。

また、調湿効果については、1日に20㎥の部屋(約5.3帖)で4.6Lの水分を吸収します。この性能はドライウォールの5倍、漆喰の約2.5倍、針葉樹丸太の1.5倍であることが立証されているのです。

体感温度という言葉を聴かれたことがあると思いますが、これは人が温度を感じる感覚のことで、湿度と風速が影響します。なかでも湿度の影響を多く受け、気温の高い夏場でも湿度が低ければ体感的に涼しく感じ、湿度が高いと蒸し暑く感じます。

ケルザイムを使った健康塗り壁が本来持つ機能は、日本の気候にとても適しています。ケルザイムを使った壁が湿度をコントロールしてくれることで、エアコンなどのエネルギーをそれほど使わなくても快適な生活空間を創ることができます。

ケルザイムを使った健康塗り壁を使用することで、私たちは、微力ですが地球環境に対して貢献できると思っています。

冬暖かく、夏涼しい、羊毛断熱材

当社では、断熱材に羊毛断熱材(サーモウール)を標準採用しています。

『優良あんしん補償・50年間付』

サーモウール商品の瑕疵により発生した修理費用、または再生工事費用を補償。

>>詳しくはこちら!

私達が羊毛断熱材にこだわる理由は大きく分けて下記の4つです。

1.冬暖かく、夏涼しい優れた断熱材

羊毛はやわらかくかつ張りのある形状をしています。
たくさんの空気を包括し、湿度を調整することによって、冬暖かく、夏涼しい住まいを実現します。

2.室内の空気を浄化し、抗菌・消臭する

羊毛は、シックハウスの原因となるホルムアルデヒドや有害化学物質、汚染物質を吸着し、浄化する機能を持っています。しかも、一度吸着された汚染物質を外部に放出することはありません。

3.室内が蒸れたり、ジメジメしない高い調湿性

羊毛繊維は、外気の変化にともなって湿度の高い時には吸湿し、乾燥時には放湿します。 梅雨時も蒸れたりジメジメしたりせず、快適な室内環境をつくることができるのです。

また、構造体の腐朽の原因となる壁体内結露を防ぎます。同時にカビやダニの発生を抑え、住む人の健康と住宅を長持ちさせる効果もあります。

4.燃えにくく、安全

天然羊毛は、燃えにくく、自己消火する性質をもっています。また、熱によって溶解せず、煙や有毒ガスの発生が少ないので安心です。 そのため、旅客機の床材にも使われています。

羊毛断熱材はとにかく断熱性、防音性に優れており、一番の特徴である調湿性能の高さに関しては、入居者の方にも絶賛頂いております。

羊毛断熱材の家に入居されたお客様の体験談

■春日井市 東海林様

我が家はガスストーブを使用していますが、常に設定温度は16℃です。保温力には驚きです。羊毛断熱材を標準装備している"丸共建設"さんにして大成功でした!

■小牧市 松山様

住みはじめて2年半ほどになりますが、ペアガラスと断熱材(羊毛)のおかげか、冬は暖かく、ほとんど床暖房だけで快適に過ごしています。

■春日井市 川本様

自然素材ということで、羊毛断熱材を採用しました。入居して羊毛断熱材の性能にビックリ!説明は聞いていましたが、本当に暖かい!朝、エアコンをつけて、夜まで暖房いらずです。
 

■春日井市 山口様

基本的にエアコンの温風はあまり好まないので、よほど寒い日以外は使用しません。通常は、ガス床暖房だけで十分暖かいので、とても助かっています。また、外の騒音があまり気になりません。
 

■一宮市 花井様

結露しないので非常にありがたいです。冬はエアコンいらず、ヒーターのみの生活ですが暖まりが早く、省エネで助かります。遊びに来る友人も皆暖かさを感じて驚いています。

地震にも負けない骨太構造の家

当社の家づくりへのこだわり『安全に暮らせる家・安心して暮らせる家・末永く暮らせる家』を実践するうえで欠かせないのが、耐震性、耐久性です。 構造体は完成すれば見えなくなってしまいます。

しかし、家を支える一番大切な部分であり、一番注意を払わなければならない部分でもあります。

地震などの大きな災害が起きてもお客様が被害を受けないように、私たちは構造体が何より大切だと考えています。
 

1.骨太構造

木造住宅の土台は、その上部の構造部材と基礎コンクリートとの間にあって両者をしっかりと止めつけ、構造物としての機能を十分に発揮させるために最も重要な部材です。

私達は、その最も重要な部材に耐久性の高い4寸角の国産桧を採用しています。また、管柱は東濃桧4寸角、隅通し柱には、国産桧5寸角を使用しています。

集成材の柱などは一切使わず、無垢の骨太木材を使用することにこだわり、あなたの大切なご家族を守る頑丈な家づくりを実現します。
 

2.プレセッター タイプM工法

従来の胴差しホゾ工法は、桧の通し柱を削って梁と組み合わせる工法なので、通し柱と梁との接合部分が細くなり、そこに負荷がかかる心配がありました。

プレセッター タイプM工法は無垢材専用に開発された金物工法で、桧の通し柱に梁受金物を使用することで、
通し柱の欠損を無くすことによって、従来の胴差しホゾ工法に比べて短期・長期荷重に強い構造体をつくり上げることが出来ます。

下の写真を見て頂くと、胴差しホゾ工法とプレセッター タイプM工法では、同じ寸法の柱を使っても接合部分の面積が全く違います。この、通し柱の接合部分の太さが家を支えるため、最も重要な部分となります。
 


3.防音3層フロアー

1階・2階の床下地に厚さ28㎜の針葉樹合板を直張りした剛床工法を採用しました。 床面剛性を保つことにより、柱・梁・耐力壁の強さを活かし、建物に加わる外部力(地震力や風圧力等)をバランスよく逃がすことが出来るのです。 また、どうしても、2階の物音は気になるものです。 そこで、28mmの針葉樹合板と15mmの無垢のフローリングの間に、厚さ12.5㎜の遮音ボードを挟み込むことで、気になる2階の物音を低減しています。 遮音ボードを挟み込むことで、3層床の厚みはなんと55㎜にもなります。通常の床の厚みと比べるとその差はなんと31mmにもなります。

いつでも施工中の現場を見にきてください。そして、「展示場での説明と実際の現場とが相違がないかどうか」また「本当に安全で安心の家と呼べるのか?」といった事をあなたの目で直接確かめていただきたいのです。

強引な売り込みは一切ない

「見学会に参加すると、その日から夜討ち朝駆けの営業が始まるからイヤだ」と言うお声をよく耳にします。どうかご安心ください。 私共でお建ていただきたいのは山々ですが、それはお願いいたしません。なぜなら、住宅は売り込むものではなく、消費者の方が自由に選ぶものだからです。

私たちは、お客様から「おまえに頼むよ」とおっしゃっていただける、そんな家づくりを続けていきたいのです。私たちは、良い家をつくり、それをお客様に見ていただくこと。それしかできません。

ですから、どうぞご安心くださいませ。どうか、私共の見学会で、正しい知識をお持ちになり、どこでお建てになられるにせよ、家づくりを成功させてください。 
 

石原 慎哉(家づくりアドバイザー)

大黒腹に恵比須顔!福を招きます!!
これからもたくさんのお客様との出会いを大切に、
福をお裾分けしていきたいと思っています。
何でもご相談ください。

一木 邦彦(家づくりアドバイザー)

元気一杯・明るさ一杯・笑顔一杯!
お客様にとって一生に一度の大きな買い物に携われたら
それ以上のやりがいはありません。

元気一杯・明るさ一杯・笑顔一杯でお客様に向き合います。
是非、ご来場お待ちしております。 

丸共建設の誓い

家づくりはお施主様と住宅会社の信頼関係が無ければ絶対に上手く進みません。 また同じ住宅会社で家を建てるとしても担当する人間が誰なのかによって、その結果はまったく違うものになってしまいます。

我々はその責任の重さを充分に自覚しなければなりません。

お客様が命を担保にして建てる住まいを任せていただく覚悟、お客様の疑問や不安に心の底から共感する優しさ、それが無い人間に家づくりをする資格はないのです。 だから丸共建設の社員はこの誓いを胸に刻み込んでいるのです。

全てを公開する

丸共建設では完成現場だけでなく、建築中の現場も全て包み隠さずお見せしています。 どの現場をどの状態でご覧頂いても恥ずかしくないという自信があるからですが、もちろんそれだけではありません。 家づくりを真剣に検討されるお客様が一番しなければならないのは、やはり最低でも3社3回の現場見学会に参加し、実物を確認することだからです。

カタログは良く見えるようにつくられています。営業マンは良いことしか言いません。でも現場はウソをつきません。

あなたの一生に一度の家づくりを任せるに値する業者かどうかをご自身の目でしっかり判断してください。

保険付き住宅

家は人がつくるものです。人がつくる以上、絶対に失敗が無いとは言えません。だからこそ万全を期すために、そしてお客様に安心して生活していただくために丸共建設では、お客様を保護する新しい法律に対応した保険付住宅を提供しています。家は建てて終わりではありません。日頃の適切なお手入れをによって、新築時の良い状態を長く保つことが出来るのです。