一期一会 社長ブログ

思春期の子供がいる家づくり

子供が中学生や高校生になり、これまでの家が手狭になったのを機に


マイホーム購入する人は多いです。


その際、家が広くなる分子供とのコミュニケーションを


とりやすい間取りにすることがポイントとなります。


思春期の子供というのは、親の目の届かないところで


勝手なことをしたがるものです。


しかし、親がいちいち細かく口を出すと逆にうまくいかないこともあります。


そこで、玄関と階段を目が届きやすい間取りにして、せめて家を


出入りするときにどんな様子か目に入るようにしておくと安心できます。


また、夜間の勝手な外出なども防ぐことができます。


間取りでポイントとなるのは、玄関と階段の場所です。


玄関はなるべくリビングルームやダイニングルームなどの家族の共有スペース


から目が届き、音が聞こえる場所に配置すると良いです。


そうすることで子供はちょっとした外出は気軽にすることができますし、


親は玄関で物音がしたタイミングで「おかえり」と


声をかけることができるからです。


階段はリビングルームやダイニングルームの近くに配置するのが


オススメです。


子供が2階の個室にこもって勉強していても、キッチンの冷蔵庫に飲物を


取りにきたとか、お風呂に入るときなどにちょっとした会話をする機会を


得ることができます。